MS-75 トレンチャー画像

■走行装置にHSTを採用しました。掘削作業をスムーズに、容易に行えます。
■特定特殊自動車排出ガス2014年基準に適合したエンジンを搭載、環境に優しくクリーンです。
■55.4kW(75PS)の粘り強いエンジンで作業をパワフルにこなします。
■全重量4,800kg 接地圧0.19kg/cm2の軽量な車体が湿地で威力を発揮。

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抜群の施工能力キレイな仕上がり



<MS-75標準型による施工>

  • バケットチェーンによる掘削なので排水効果がとても大きいです。
  • ショベルクリーナーにより掘削溝に土が残ることなくキレイにかき出されます。
  • スクレーパーブレードにより掘削された土が溝に入り込むのを防止し、溝をキレイに仕上げます。

■主要諸元

MS-75型
全長 5,750mm 搭載エンジン 水冷直列4気筒ディーゼル
全幅 2,430mm 定格出力 55.4kW(75PS)
全高 3,100mm 走行変速機 全油圧式 前進2段 後進2段
全重量 4,800kg 作業変速機 全油圧式 正回転 逆回転
接地長 2,340mm 標準掘削深 1,200mm
履板幅 540mm 標準掘削幅 150mm/200mm
接地圧 0.19kg/cm2

MS-75トレンチャーに「フルオートコントロールシステム」を搭載


「フルオートコントロールシステム」は2軸回転レーザーと組み合わせて使うことで、回転レーザーの設定面(X,Y勾配面)に合わせて自動的にトレンチャーの掘削装置をコントロールするシステムです。

メリット1
・・・掘削面が一定の勾配に仕上がります。
・・・2軸回転レーザーの移動がなく、集・排水渠の掘削ができます。
・・・レベル管理者の省力化ができます。

※ 凹凸のある地盤でもレーザー面に合わせて自動で掘削装置が上下します。